学校の先生方へ

アウトリーチ(出前授業)のご案内

古代歴史への探訪≪近つ飛鳥工房お出かけメニュー≫

近つ飛鳥博物館の学芸員が学校へうかがい、体験プログラムを実施いたします。

会場は教室や講堂でOKです。

≪古墳時代のこんな体験させたい!こんな学習を展開させたい!≫

このような学習には、お気軽にぜひご連絡ください。

講師謝礼は一切不要です。

プログラムの内容

≪ねらい≫

古代衣裳を着用し劇を演出したり、ものづくりをしたりすることで、古墳時代の人々の願いや生活を想像し古代に興味をいだき広く歴史に親しみを持っていただくことを願っています。

≪プログラムの概要≫

(共通導入)はじめに出し物に関係する古墳時代のイメージづくりをします。(約30分)

  • 古墳時代ってどんな時代かな?
  • 海をわたってやって来た渡来人とその文化とは
  • ハニワから見える古墳時代の人々の思い

(パネルおよびプロジェクター使用)

「古代人になりきろうシリーズ」では

  1. 4コママンガ劇(古代衣裳体験)
    所要時間:約90分間(時間の調整可能)小道具づくりで+α
    1. 衣裳を着たり、見たり感じたことをもとにして、古代の出来事を思い浮かべ、それを4コマ(起承転結)マンガでストーリーを考えます。
    2. みんなでお芝居!4コマができたら配役を決めて練習発表します。
  2. 古代人の思い(粘土でミニ埴輪づくり)
    粘土代:500g:100円、所要時間:約90分間
    1. ハニワの話から思い思いのハニワをつくって、それを古墳の絵の上にならべていきます。
    2. 最後に、つくったハニワと選んだ場所について自分の思いを発表し、学芸員から古墳時代とのかかわりについて説明を聞きます。

「古代から学ぶ体験シリーズ」では

  1. 勾玉づくり(勾玉ってなーに?)
    • 材料代:(小)103円(大)310円/所要時間:90分~(形づくり20分~30分間)
    • 古代の人は、不思議な力が宿ると考えていた不思議な形の勾玉を自然石(滑石)でつくります。仕上げは、紙ヤスリで丁寧に磨き上げ、磨けば磨くほど魅力的な光が生まれます。
    • ※低学年から(低学年はできれば付き添いをお願いします )
  2. 沓(くつ)づくり(副葬品をつくろう)
    • 所要時間:約90分間/材料:学校でご用意ください。
    • 原紙印刷:マスプリ
    • 近つ飛鳥博物館のまわりには260基の小さな古墳が集まる一須賀古墳群があります。その中の一つの古墳から見つかった美しいクツをつくってみよう。牛乳パック3枚に、クツのパーツを張り、それを切り取り、パーツを組み合わせながらつくり上げます。
    • ※中学年から
  3. かぶとづくり(鉄がやってきた)
    • 所要時間:90分間/材料:学校でご用意ください。
    • 原紙印刷:ケント紙
    • 紙でかぶとをつくってみよう。古墳時代のかぶとはどんな形なんだろう?
    • ※中学年から

その他、別途材料の調達が必要になりますが、古墳時代にかかわるモノつくりについて、可能な限りご相談に応じます。お気軽にお問合せください。

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連絡先

  • 担当連絡先:学芸課
  • TEL:0721-93-8321