展示について

展示構成と展示遺跡・古墳

プロローグ 大型青銅器祭祀から墳丘墓祭祀へ
西歌銅鐸出土地 銅鐸(レプリカ)  大阪府立弥生文化博物館
坊主山遺跡 広形銅矛(レプリカ)  大阪府立弥生文化博物館
宮山遺跡 宮山型特殊器台(レプリカ)  大阪府立弥生文化博物館
 
第1章 筑紫-博多湾沿岸の遺跡群
1.博多湾沿岸の交易の窓口
西新町遺跡 小型仿製鏡、碧玉製品・未成品、ガラス玉鋳型、朝鮮半島系土器、
        古式土師器、製塩土器
  九州歴史資料館
         朝鮮半島系土器  福岡市埋蔵文化財センター
藤崎遺跡6号墓 三角縁二神二車馬鏡、素環頭大刀、鉄製工具、鉄鏃、古式土師器
                                     
  福岡市埋蔵文化財センター
藤崎遺跡7号墓 珠文鏡、古式土師器  福岡市埋蔵文化財センター
2.先端技術の受容と交流
博多遺跡群 鉄剣、鉄製工具、鉄器生産関連遺物、水晶石核、碧玉剥片、古式土師器
                                     
  福岡市埋蔵文化財センター
比恵遺跡群 古式土師器  福岡市埋蔵文化財センター
那珂八幡古墳 〔パネル展示〕  福岡市埋蔵文化財センター
雀居遺跡 古式土師器  福岡市埋蔵文化財センター
3.博多湾西岸の遺跡
今宿五郎江遺跡 小型仿製鏡、銅鏃  福岡市埋蔵文化財センター
今山遺跡 〔パネル展示〕  福岡市埋蔵文化財センター
 
第2章 吉備南部-足守川・旭川下流の遺跡群
1.足守川下流域
津寺遺跡 重圏文鏡、仿製内行花文鏡、鉄鏃、針状鉄素材、石杵、古式土師器  岡山県教育委員会
津寺一軒屋遺跡 鉄片、金床石  岡山県教育委員会
津寺三本木遺跡 青銅素材(鉄鏃)、鉄鏃  岡山県教育委員会
上東遺跡 朝鮮半島系土器、製塩土器  岡山県教育委員会
高塚遺跡 銅鏃  岡山県教育委員会
足守川加茂A遺跡 銅鏃、石杵  岡山県教育委員会
足守川加茂B遺跡 銅鏃、鉄製工具、石杵  岡山県教育委員会
楯築墳丘墓 〔パネル展示〕  岡山大学考古学研究室
矢部古墳群 〔パネル展示〕  岡山県古代吉備文化財センター
みそのお遺跡墳墓群   岡山市教育委員会
2.旭川下流域
百間川原尾島遺跡 銅鏃、鉄鏃付着銅鏃、鉄鏃、鉄製工具、鉄片、砥石、石杵、古式土師器、製塩土器
                                              
  岡山県教育委員会
百間川沢田遺跡 石杵  岡山県教育委員会
 
第3章 中河内―河内湖南岸の遺跡群
1.加美・久宝寺遺跡群
久宝寺遺跡 重圏文鏡、朝鮮半島系土器  八尾市立歴史民俗資料館
        銅鏃、鉄鏃、ガラス製小玉、管玉、石杵、石皿、朱塊、古式土師器
                                      
  公益財団法人大阪府文化財センター
加美遺跡 ガラス製小玉、管玉、朝鮮半島系土器、古式土師器
                               
  公益財団法人大阪府博物館協会 大阪文化財研究所
2.東郷・中田遺跡群
中田遺跡 古式土師器  八尾市立埋蔵文化財調査センター
萱振遺跡 特殊器台形埴輪片  八尾市立埋蔵文化財調査センター
      古式土師器、製塩土器  大阪府教育委員会
東郷遺跡 特殊器台片  大阪府教育委員会
成法寺遺跡 古式土師器  八尾市立埋蔵文化財調査センター
小阪合遺跡 特殊器台片  公益財団法人大阪府文化財センター
矢作遺跡 変形四獣鏡、古式土師器  八尾市立歴史民俗資料館
3.中河内中枢をとりまく遺跡
亀井遺跡 銅鐸片、重圏文鏡、銅鏃、板状鉄斧  公益財団法人大阪府文化財センター
八尾南遺跡 鉄鑿、砥石、弥生土器  公益財団法人大阪府文化財センター
池島・福万寺遺跡 方格四乳鏡片、画文帯神獣鏡片、内行花文鏡片、重圏文鏡、
          銅鏃、土製鋳型外枠、石杵、古式土師器
  大阪府教育委員会
田井中遺跡 重圏文鏡  公益財団法人大阪府文化財センター
湊遺跡 製塩土器、古式土師器  公益財団法人大阪府文化財センター
 
第4章 大和―奈良盆地東南部の遺跡群
纏向遺跡 鉄剣、鉄鏃、鉄滓、刃口、砥石、朝鮮半島系土器片、古式土師器  桜井市教育委員会
       石臼、水銀朱付着土器、古式土師器、製塩土器  奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
       銅鏃、鉄鏃、鉄器、鉄片、鉄滓、刃口、砥石、ガラス製小玉、
      朝鮮半島系土器片、古式土師器
  奈良県立橿原考古学研究所
脇本遺跡 銅鐸片、銅鏃失敗品、青銅器片、土製鋳型外枠、金属成分付着被熱砂、
      鉄鏃、鉄製工具、鉄片、砥石、勾玉、ガラス製小玉、古式土師器
  奈良県立橿原考古学研究所
 
エピローグ 交流拠点の解体と流通の変化