展示について

特別展・企画展のご案内

過去のイベント一覧
平成29年度秋季特別展 ちらし
「古墳出現期の筑紫・吉備・畿内―2・3世紀の社会と経済―」
会期:平成29年9月30日(土)~11月26日(日)
一般650円[520円]、65歳以上・高校・大学生450円[360円]
(中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方〔介助者含む〕無料
[ ]内は20名様以上の団体料金)
詳細はこちらから。

スポット展示・近つ飛鳥ギャラリーのご案内


スポット展示 展示作品
「ちいさな煌(きらめき)のふるさと
    -廿山(つづやま)南古墳の重層ガラス玉-」
主催:富田林市教育委員会・近つ飛鳥博物館
開催期間:平成29年11月28日(火)~平成30年2月28日(水)
会場:近つ飛鳥博物館 常設展示室
観覧料:展示室への入館が必要です
富田林市廿山南古墳から平成13年の発掘調査で出土した装身具の中に、 数珠のように連なった重層ガラス玉が含まれていました。 今回、奈良文化財研究所による科学的な分析により、その産地が 中央アジアであることや、内部に銀箔がはさまれていることなどが明らかになりました。 今回のスポット展示では重層ガラス玉を含む玉類を展示し、最新の分析結果をご紹介します。

常設展示のご案内

ZONE1「近つ飛鳥と国際交流」 近つ飛鳥と国際交流
東アジアの国々との交流を深めながら、日本は古代律令国家への道を歩んでいきました。
展示品リストはこちらからご覧ください。
ZONE2「古代国家の源流」 古代国家の源流
仁徳陵古墳を頂点とする多くの古墳がつくられた時代に、日本古代律令国家の胎動が始まりました。
展示品リストはこちらからご覧ください。
ZONE3「現代科学と文化遺産」 現代科学と文化遺産
現代科学は考古学の調査や研究に大きな力を発揮しています。
展示品リストはこちらからご覧ください。

館内の様子がグーグルマップでご覧いただけます。