展示について

特別展・企画展のご案内

過去のイベント一覧
平成29年度冬季特別展 ちらし
慈雲生誕300年記念
「慈雲尊者と高貴寺-いつくしみの書とその教え-」
会期:平成30年1月20日(土)~3月18日(日)
一般650円[520円]、65歳以上・高校・大学生450円[3600円]
(中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方〔介助者含む〕無料
[ ]内は20名様以上の団体料金)
詳細はこちらから。

スポット展示・近つ飛鳥ギャラリーのご案内

スポット展示 展示作品
「ちいさな煌(きらめき)のふるさと
    -廿山南(つづやまみなみ)古墳の重層ガラス玉-」
主催:富田林市教育委員会・近つ飛鳥博物館
開催期間:平成29年11月28日(火)~平成30年2月28日(水)
会場:近つ飛鳥博物館 常設展示室
観覧料:展示室への入館が必要です
富田林市廿山南古墳から平成13年の発掘調査で出土した装身具の中に、 数珠のように連なった重層ガラス玉が含まれていました。 今回、奈良文化財研究所による科学的な分析により、その産地が 中央アジアであることや、内部に銀箔がはさまれていることなどが明らかになりました。 今回のスポット展示では重層ガラス玉を含む玉類を展示し、最新の分析結果をご紹介します。
近つ飛鳥ギャラリー 作品の一例
柏原市市民歴史クラブ主催
「1,300年の時を超えて-竹原井頓宮(たかはらいのとんぐう)」
開催期間:平成30年1月17日(水)~平成30年2月12日(月・祝)
会場:近つ飛鳥博物館 地階広場
奈良時代に柏原市に所在した仮宮、竹原井頓宮の調査研究成果について、模型やパネルでわかりやすくご紹介します。
また、関連行事として1月21日(日)に講演会「竹原井頓宮と由義宮(ゆげのみや」(講師:柏原市立歴史資料館館長 安村俊史氏) を開催いたします。
詳しくはこちらから。

常設展示のご案内

ZONE1「近つ飛鳥と国際交流」 近つ飛鳥と国際交流
東アジアの国々との交流を深めながら、日本は古代律令国家への道を歩んでいきました。
展示品リストはこちらからご覧ください。
ZONE2「古代国家の源流」 古代国家の源流
仁徳陵古墳を頂点とする多くの古墳がつくられた時代に、日本古代律令国家の胎動が始まりました。
展示品リストはこちらからご覧ください。
ZONE3「現代科学と文化遺産」 現代科学と文化遺産
現代科学は考古学の調査や研究に大きな力を発揮しています。
展示品リストはこちらからご覧ください。

館内の様子がグーグルマップでご覧いただけます。