展示について

平成28年度冬季特別展「歴史発掘おおさか2016-大阪府発掘調査最新情報-」

≪開催趣旨≫

大阪府には、旧石器時代から近代まで、あらゆる時代の埋蔵文化財が地下に眠っており、 毎年、多くの発掘調査が実施されています。こうした最新の発掘成果を府民に広く知っていただくため、 今年も『歴史発掘おおさか』を開催します。
大阪府をはじめ、府内各市町村のご協力のもと、府内の北から南まで様々な地域で出土した資料が一堂に会します。 出土品から遺跡を身近に感じ、当時の生活や社会について探ることで、私たちの街、大阪の魅力を再発見していただければと思います。 大阪府内の埋蔵文化財の最新情報をぜひご覧ください。

≪内容≫
会期 平成29年1月21日(土)~3月20日(月・祝)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
主催 大阪府立近つ飛鳥博物館
後援 河南町 河南町教育委員会 太子町 太子町教育委員会 近畿日本鉄道株式会社
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、3月20日(月・祝)は開館)
観覧料 一般400円[320円]、65歳以上・高校・大学生300円[240円]
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方【介助者含む】無料
※([  ]内は20名様以上の団体料金)
≪展示構成と主な展示品≫
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≪関連行事≫
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調査成果報告会 詳細はこちらから
特集展示講演会 詳細はこちらから
展示解説 詳細はこちらから