展示について

大阪府立近つ飛鳥博物館 令和元年度夏季特別展「百舌鳥・古市古墳群と土師氏」

≪開催趣旨≫

   世界文化遺産に登録される見通しとなった百舌鳥・古市古墳群で、古墳の築造に大きくかかわったとされる集団に「土師氏」があげられます。近年の発掘調査では土師氏の活躍を示すさまざまな考古資料が明らかになりつつあるとともに、文献史料にみられる土師氏の軌跡を裏付ける研究成果もみられるようになっています。
  今回の特別展では最新の調査、研究成果に基づき、古代において土師氏が果たした役割について考えてみたいと思います。

≪内容≫
会期 令和元年8月3日(土)~9月29日(日)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
主催 大阪府立近つ飛鳥博物館
後援 堺市 羽曳野市 羽曳野市教育委員会 藤井寺市 藤井寺市教育委員会
河南町 河南町教育委員会 太子町 太子町教育委員会
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
歴史街道推進協議会 近畿日本鉄道株式会社
朝日新聞社
  この特別展は「大阪検定」協力事業です。
大阪検定
開館時間 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし8月12日(月)・9月16日(月)・23日(月)は開館、8月13日(火)・9月17日(火)・24日(火)は休館)
観覧料 一般650円[520円]、65歳以上・高校・大学生450円[360円]
中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方【介助者1名含む】無料
([ ]内は20名様以上の団体料金)
≪関連行事≫
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