展示について

大阪府立近つ飛鳥博物館 平成30年度夏季企画展「百舌鳥・古市古墳群に学ぶ、古墳と水のマツリ」

≪開催趣旨≫

  世界文化遺産登録を目指す百舌鳥・古市古墳群では、これまでの発掘調査や研究により古墳時代の王権や社会の様子を考える上での 重要な情報が蓄積されています。なかでもさまざまな形象埴輪で表現された場面の中に、大王が執り行ったさまざまな儀礼が 再現されているとする研究があり、大王や首長の活動を知るうえで注目される成果といえるでしょう。
  今回の企画展では百舌鳥・古市古墳群における最新の調査、研究成果の中から、 水のマツリにかかわる資料を取り上げ、百舌鳥・古市古墳群をはじめとする王権や周辺の集落でとりおこなわれた 儀礼について考えてみたいと思います。

≪内容≫
会期 平成30年7月14日(土)~9月9日(日)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
主催 大阪府立近つ飛鳥博物館
後援 堺市 羽曳野市 羽曳野市教育委員会 藤井寺市 藤井寺市教育委員会
富田林市 富田林市教育委員会 河南町 河南町教育委員会 
太子町 太子町教育委員会
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
歴史街道推進協議会 近畿日本鉄道株式会社
  この企画展は「大阪検定」協力事業です。
大阪検定
開館時間 午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、7月16日(月)は開館、7月17日(火)は休館)
観覧料 一般430円[340円]、65歳以上・高校・大学生330円[260円]
中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方【介助者1名含む】無料
([ ]内は20名様以上の団体料金)
≪関連行事≫
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