展示について

令和元年度秋季企画展 「ヤマト王権とその拠点-政治拠点と経済拠点-」

≪開催趣旨≫

 大王の宮を中心とするヤマト王権の政治拠点については、考古学あるいは文献史の両面において関心の高いテーマですが、政権交代論とも関連してさまざまな意見があり議論が続けられています。
 今回の企画展では、王権の経済活動に深く関わったと考えられる生産拠点や流通拠点といえる集落遺跡や生産遺跡に注目し、ヤマト王権の拠点について考えてみたいと思います。

≪内容≫
会期 令和元年10月12日(土)~12月1日(日)
会場 大阪府立近つ飛鳥博物館 特別展示室
主催 大阪府立近つ飛鳥博物館
後援 太子町 太子町教育委員会 河南町 河南町教育委員会
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議 歴史街道推進協議会 
近畿日本鉄道株式会社
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、10月14日(月・祝)・11月4日(月・振)は開館、10月15日(火)・11月5日(火)は休館)
観覧料 一般430円[340円]、65歳以上・高校・大学生330円[260円]
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方【介助者1名含む】無料
※([  ]内は20名様以上の団体料金)
≪関連行事≫
講演会 詳細はこちらから
土曜講座 詳細はこちらから
現地見学会 詳細はこちらから
展示解説 詳細はこちらから