こども考古学者の部屋

古墳の大きさを知るのには

古墳(こふん)の大きさをはかるのには、小さなものだと巻尺(まきじゃく)を使います。大きなものだと平板測量(へいばんそくりょう)というような方法でまず測量(そくりょう)して、地図(ちず)をつくって、それを計ります。

測量の方法は、最近では、平板測量といっしょに、上から写真をとって、その写真から図面(ずめん)をつくる方法やレーザー光線(こうせん)をあてて、距離(きょり)や高さをコンピュターで計算(けいさん)して図面をつくる方法があります。