こども考古学者の部屋

古墳が大きいのは

古墳(こふん)時代の前の弥生(やよい)時代のはじめごろから墳丘(ふんきゅう)をもった墓がつくられはじめ、それがだんだん大きくなりました。古墳時代はじめの奈良県(ならけん)にある箸墓(はしはか)古墳でそれが一気(いっき)に大きくなり、墳丘の長さは280メートルにもなりました。

そのあと、日本各地でどんどん古墳がつくられるようになり、岡山県(おかやまけん)でも350メートルもある造山(つくりやま)古墳という古墳がつくられました。